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この本を読んだ多くの方も同じ感想だと思う。正直びっくりした。清志郎の文章のうまさ、その表現の素晴らしさに。角田光代さん、町田康さんのあとがきもよく、文庫版の清志郎のあとがきもとても良い。とにかく改めて清志郎ってすごい才能の持ち主だったんだな〜と。僕自身はこの本がリアルタイムで書かれていたころ、相当に清志郎から離れてしまっていたんでとても悔やまれますが、今頃になって十字架シリーズ買ってるんです!でも清志郎の言うことって全部スジが通ってる。それはもう昔からだけど、だからこそ本物のロッカーだと思うんですよね。いきなりだけど、そんな清志郎がこの国(日本)を嫌いになっていったのも実によくわかる。上から下までセコイ奴ら多いもんね! それで!ここからが大事なんですが! この本はぜひぜひ小学生から中学生くらいの子供に読んでもらいたい!純粋無垢な大人なんていないと思ってる子供たちに読んでもらいたい。絶対世界
3歳の子供がひらがなを覚え始めたので購入しました。 子供よりも、私自身が「ぐりとぐら」のファンです。 イラストも、読み札の内容も、とってもかわいくて、お気に入りです。 子どもは、あっというまにひらがなを覚えてしまいました。 箱がもうすこし丈夫だといいのですが…それで星ひとつマイナスです。 ふんずけてつぶれてしまいました。。。
現在は廃盤となっている「こだわりの育児」から 読んでいます。 漫画家の作者とクリエイターの夫、2人のこどもと それをとりまく両親や仕事仲間の日常を綴った 内容は私には非日常な部分もありながら共感できる 面もあったりなかなか面白く読んでいます。 独特のコマ割りや文字の多さで読むのに時間が かかったり気力が要ったりする部分は相変わらず 健在でこれもこの作品の魅力かと思います。 彼らの買い物の仕方や生活は平凡な生活をしている 私からは想像もつかないようなものだったり驚く事も ありますが、平凡ではクリエイターの感性は養えない のだろうと思うと意外とすんなり受け入れられるものです。 しかし、今回どうしても納得できない事があります。 ネタバレになってしまうかもしれませんが、あとがき で娘のニコさんを「ペット」扱いしているところです。 「ペットロス」は失われたものが人を対象とする言葉では ありません。 たまたまそういう